ダメ漢ジョンたろうの生存戦略

どうしたら楽に生きられるのでございましょうか

仕事は結局体力なのかなあと

 こんばんは、ジョンたろうです。最近は全く余裕がなく、上司からも慌ただしいねえなんて言われる日々でございます。疲労が溜まり、手際が悪くなり、仕事は減らず、むしろ増えて、残業が増え、疲労し・・・。もはやこの繰り返しですね。問題なのは、この負の連鎖に入ってしまったことです。負の連鎖に入る前に、重要な場面で悪い流れを断ち切る必要があったと思うのです。そこに必要なのはやはり、「体力」なのかなあと思いました。

究極的に見れば全ての仕事は同じ

 分野によって、必要となる知識や最終工程は変わりますが、仕事という単位で見ると、やることってそんなに大きく変わらないと思うんですよね。結局どんな仕事も、顧客の話を聞く → どのように問題を解決するか決める → 解決するためのツールを選ぶ → 具体的な解決策を練る・実行する っていう流れですよね。私の居るIT業界もまさにこれなわけです。

高度に専門的な知識や技能が必要となる分野もあると思いますが、基本的には「馬力」や「体力」が最も重要なんじゃないでしょうか。忍耐強く人の話を聞き、泥臭く質問し、諦めずに解決策を練り、血眼になって最適解を探し、地道に課題を潰していく。99.9%の仕事はそんな感じではないでしょうか。

体力の低い人は負の連鎖を生む

 例えば私のように体力が低い人でも、100%のときは良いのですよ。どんな人でもそうでしょう。体力が満タンなら、どんなに普段運動していない人でも10mくらいはダッシュできますよね。だから仕事が少ない時は大丈夫なのです。一日に体力が20%回復するとして、毎日の消費が15%くらいなら、毎朝100%の状態で仕事に臨めるわけです。毎日全力で業務に向かえるわけですね。

問題は仕事が自分の体力回復量を超えているときです。仕事の山場においては、だいたい1カ月くらいの間ピークが続いたりすると思いますが、体力の低い人だと、その間にエネルギーが限りなく削られてしまうわけです。0%になると会社に来れなくなってしまいますから、残りが10%くらいになると、本能的な危機感から温存モードに入り、ダラダラ仕事をやりながら、50%くらいに戻るまで何とかやり過ごします。

50%まで戻っても、仕事は溜まっていますから、また毎日少しずつ削りながら、残り30%を残して何とか山場を切り抜けたとしましょう。しかし残念ながら、忙しい時期というのは繁忙期などの関係もあって、周期的に訪れるんですよね。つまり、体力が30%の状態で、また仕事のピークを迎えるわけです。

体力の高い人は常に万全で望める

 打って変わって体力の高い人は、多少負荷が高くても毎日の消費HPが相対的に少ないんですね。ですので、仕事のピークを迎えた時にそれなりの状態で臨めるわけです。体力の高い人はこの瞬間、待ってましたとばかりにブーストを掛けます。すさまじい馬力で、後に残さず山場を切り抜けることができます。

そんなウルトラマンでも、さすがに胸のカラータイマーがピコンピコンと成り出すわけですが、その時にはすでに体力の回復量 > 毎日の消費量 という日常に戻っていますので、徐々に回復していきます。ですから、次のピークが襲ってきたときに、また高いパフォーマンスで仕事をすることが出来るのだと思います。

体力が低い人はどうするか

 すいません、結論用意してません。もう疲れたよぅっていう嘆きでございました。私たち非マッチョは、もう諦めて楽な仕事を探すか、体力の回復量を上げてくれる何かを手に入れる他ないですね。ヒーラーですね。ナースかプリーストかな。つまり、とりあえず彼女を作りましょう。メイドでもいいですね。もう寝ましょう。